写真家:星野 小麿 氏
1973~1987年撮影

この作品は、浮世絵美人画の精神を、当時活躍した女優さんをモデルに写真化したのもです。なつかしの女優さんから、今も活躍されている方までいます。
写真家 星野氏はアーサーゴールデン作「Geisha(芸者)」の表紙を担当。その作品はチャン・ツィイー、渡辺謙主演で2005年に映画化された「SAYURI(サユリ)」です。
とても美しい写真が数多く展示されており、珍宝館に似つかぬ綺麗な写真となってます。
なぜ似つかないのか気になる方は是非下記内容もチェックしてみてください。※下記はR18の内容が含まれております。

「浮世絵くずし」の写真集。
発売日は1985年6月。80年代のビンテージ物だ。インテリアとして部屋に飾っても◎

珍宝館

珍宝館とは

秘宝館とは人間の性、生物の性などをテーマにした博物館で、 日本全国に点在している。その日本全国にある秘宝館の内の一つが「珍宝館」。
そしてこの珍宝館がテレビなどで取り上げられるほど有名な理由がここの館長にある。自身のことを珍宝館の「館長」兼「万長」のちん子と名乗り、風刺ネタと下ネタのマシンガントークで展示物を解説してくれる。
解説の際に、下ネタでいじられることがあるので、そういったことが苦手な方は来館するか要検討した方がいいだろう。
また、館長と記念撮影も無料なのだが、館長に陰部を掴まれての撮影となるのでこちらも要注意(笑)

館内ギャラリー

館内には、男女の陰部を模った造形物や春画が展示されており、最初の1フロアのみ館長より解説いただける。
数多く展示されている春画の利用法の一説には当時、若い花嫁の性教育に使われたとのこと。少し調べてみたところ、性教育の他にも災害よけのお守りや、武士の鎧の下に厄除けの守りとして忍ばせたり、商人が火事を避けるため、蔵に春画を置いたりと様々な利用法があったようだ。
他にも館長が収集した男女の陰部の形に似た石や様々なアーティストの作品、古いアダルト写真などが展示されており、見所満載な秘宝館となっている。

アクセス

交通機関を使って行く場合は、群馬県の高崎駅もしくは渋川駅まで電車で向かい、そこからタクシーもしくはバスで移動となります。駅からも結構距離があるのでタクシーだとそこそこ料金がかかると思われます。バスだと下記となります。

高崎駅下車→群馬バス伊香保温泉行き→上野原バス停下車。所要時間57分
バス料金840円

渋川駅下車→群馬バス伊香保温泉行き→上野原バス停下車。所要時間16分
バス料金360円

※珍宝館に一番近いバス停は、上野原というバス停ですが、バスの運転手さんに「珍宝館に行きたい」と言えば、珍宝館前の道路で停めてくれます。
また、帰りもバスが珍宝館前に来た際に手をあげると停まってくれます。

〒370-3606 群馬県北群馬郡吉岡町上野田夫婦岩2109

入場料と営業時間

入場料金(高校生以上):お一人様1,300円(税込)
団体入場料(40名以上):お一人様1,200円(税込)
※高校生以下無料、障害者の方は1,000円(税込)

営業時間:8:00〜17:00(年中無休)

※18歳未満の方でも入館が可能です。中学生以下は保護者の方と同伴でご入館ください。

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